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赤ちゃんの日焼け止め。落とし方をいろいろ解説。お肌を守ろう!

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赤ちゃんを連れてのお出かけって、どうしてもありますよね。

特にこれから春、夏となっていくと、紫外線が心配になりますね。

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冬の間は厚地の長袖を着ていたのでその心配はありませんでしたが、お洋服も薄くなるし、長袖では暑くなるし。

かといって日焼け止めを塗るのも肌がいたまないか心配になりますよね。

そこで、今回は「日焼け止めの落とし方」について調べてみました。

きれいに落とせなかったらどうなるの?

赤ちゃん用の日焼け止めの中には、水で落ちると説明書に書いてあるものもあります。

それはお風呂に入ればきれいに落ちるので問題ありません。

むしろ汗でも落ちるのでこまめに塗りなおす必要があります。

問題は「石鹸で洗ってください」と書いてあるものとか、ウォータープルーフ(耐水性)のものです。

結論から言いますと、これらは、落とさないと「湿疹」「肌荒れ」「にきび(みたいなもの)」ができます

ママたち大人も寝る前には化粧を落としてダブルクレンジングするように言われますよね?

それと同じです。

赤ちゃん用の日焼け止めの種類

お店に行けばたくさんの日焼け止めが売っていますが、大きく分けると2種類になります。

1 紫外線散乱剤
  物理的に紫外線を遮って、皮膚まで届かなくするもの

2 紫外線吸収剤
自分の中に紫外線を取り込んで、害のない物質に化学変化させるもの

このうち2は赤ちゃんによっては肌トラブルのもとになります。

最近は改善されているものもありますので、容器の裏や箱の説明をよく読んでください。

なお、最近は天然素材(植物油系)のものも売っています。

ちなみに、大人はSPFやPAの高いものを選びがちですが、それは大人の皮膚が赤ちゃんの倍以上の厚さがあるからできることです。

赤ちゃんのお肌にはむしろ低いものを選んで、こまめに塗りなおしてください。

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日焼け止めの落とし方、色々

大きく分けて3つあります。
1 水で洗う
2 石鹸で洗う
3 日焼け止め落とし(ローション、シート、ジェルなど)

おすすめの落とし方はこれ!


もちろん箱や容器の裏の説明を読むのが大前提ですが、特に理由がなければ、「石鹸で洗う」のがおすすめです。(ほとんどの日焼け止めはこれで落ちます)体はお風呂のときと同じでいいです。

お顔は石鹸を泡立ててお顔につけて、絞ったガーゼを洗って3~5回ふきましょう。

でもそれでは特にウォータープルーフのものの場合、石鹸では完全には落ちないことがあります。(そうでなくても日焼け止めの匂いが残っていたり、お肌がヌルついていたりすることもあります)

そういう時は先にシートでふいて(又はローションやジェルを塗って)、石鹸で洗います。(さらにそのあとベビーオイルなどで保湿しましょう。日焼け止め以上に刺激の強いものもあるため、石鹸で洗っても乾燥することがあります)

皮膚科の先生のおはなし。


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最近の紫外線は皮膚の奥深くまで浸透するほど強いのが地上にまで届くので、紫外線対策は重要です。

できれば6ヶ月ぐらいまでは、日焼け止めを塗るのではなくて、長袖を着る、ベビーカーの屋根を長くする、サンシェードをかける、つばの広い帽子をかぶるなどの紫外線対策のほうがおすすめです。

そして、日焼け止めを使う前の日にパッチテスト(腕の内側など目立たない場所に塗ってかぶれないかどうか試す)をおすすめします。

そのうえで薄く塗ってこまめに塗りなおしてください。

最後に


最近、特に夏の日差しは痛いぐらい強いです。

ということは紫外線も強力です。

日焼け止めを塗るのは避けて通れません。(日焼けも怖いですが、将来皮膚がんや白内障になるリスクが上がってしまいます)

とはいえ、日焼け止めも赤ちゃんのお肌には異物であることに違いはありません。

必要な時にだけ使って、必要がなくなったらすぐ洗い落として、お手入れをしてあげましょう。

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