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赤ちゃんに日焼け止めは必要?紫外線対策を調べてみた!

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出産おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

赤ちゃんを連れてお家に帰ってくると、またいつもの生活が待っています。

掃除、洗濯のようにお家にいてもできる家事もありますが、お買いものなど外に出なければいけない用事のとき、赤ちゃんを置いていくのは心配ですよね。

また、特に上の子がいる場合、お兄ちゃんお姉ちゃんに外遊びを我慢させるわけにもいかないこともありますし、通園、通学の送り迎えもしないといけないこともありますよね。

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…となると、心配になるのが赤ちゃんと紫外線の関係です。

特に最近は大人でも普通の生活でも紫外線を避けろと言われています。

でも赤ちゃんの敏感なお肌に日焼け止めなんて塗っていいの?と思ってしまうママもいるはずです。

どちらをとるか悩みますよね。

そこで、今回は紫外線対策について、塗るか、それ以外の方法を使うか、調べてみました。

赤ちゃんはいつから日焼け止めをするの?

赤ちゃんを外に連れ出していいのは、赤ちゃん本人をお医者様に見せなければいけないなどの特殊な事情がない限り、1ケ月後ぐらいからです。

飛行機は生後8日から受け付けているみたいですが、それでも1ケ月以内は引っ越しなどやむを得ない事情がない限り避けたいですね。

ではそのころからすでに塗っていいの?でもあの敏感な、石鹸やシャンプーも別にしないといけないお肌に?と思いますよね。

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日焼け止めを塗るのはできれば歩き始めてから、早くても3ケ月ぐらいからにして、それまでは直射日光を当てない方法を先に考えましょう。

3ケ月まではお肌の抵抗力がそこまで育っていませんし、それ以降でも歩き始めるまではママの方で布や服で対応できることの方が多いです。

さすがに歩き始めたら服の種類によっては赤ちゃんも動きにくいですが。

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日焼け止めにはどんな種類があるの?

大きく分けて2つの成分があります。

(1) 紫外線吸収剤を使ったもの
   紫外線のエネルギーを自分の中に取り込む成分を使ったもの。

   紫外線がお肌に届かないように熱に変えたり、自分の化学構造を変えたりして紫外線に対応する。

(2) 紫外線散乱剤を使ったもの
   紫外線を跳ね返す成分を使ったもの。

赤ちゃんに日焼け止めは必要?メリット、デメリットは?

結論から言いますと、歩き始めたら必要です。

それまではベビーカーや服を工夫をする方がいいです。

ちなみにメリットとデメリットは次のようになります。

(1) メリット
言うまでもなく、シミ、そばかす、また将来の皮膚がんや白内障の予防にもなります。

また、暑い日で服をなるべく薄くしたい時にも肌を出せるので、体温調節が楽です。

(2) デメリット
特に紫外線吸収剤を使ったものの場合、お肌に負担がかかることが多いです。

なので、できれば「ノンケミカル」等の表示のあるもの、SPF値が低いものがおすすめです。

また、汗をかいたり、水浴びをしたりするととれてしまうので、こまめに塗りなおす必要があり、面倒な時があります。

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日焼け止め以外の紫外線対策は?


ベビーカーなら、上からかけられるシェードがあります。

UV対策と表示してあるものを選ぶとよいでしょう。

また、歩けるようになってからも、薄手でよいので長袖を着せる、帽子もつばの広いものや、キャップなら首の後ろまで覆える布のついたものをかぶらせるなどがあります。

これにもUV対策と書いたものも出ていますので、そういうものを探すと安心です。

…とは言っても紫外線も悪いことばかりではありません。

あまりにも日光を避けていると、ビタミンDが作れなくなって、「くる病」(骨が曲がったり弱くなったりする病気)にかかることがあります。

紫外線も日焼け止めも、正しく知って正しく怖がって、正しく使いましょう。

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