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雑学

2016年の厄年。私は大丈夫?厄払いの方法や知識を伝授!! 

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2016年が始まりました。

私の住んでいる所では、お正月三が日晴天で、
気温もあたたかく神社に行くにもお寺に行くにも最高でした。

あたたかいと外に出るのが楽しく、
足取り軽やかに初詣に出かける事が出来ました。

しかし、そう思っているのは私だけではなかったようで、
普段静かな近所のお寺が大勢の参拝客でにぎわっており、
活気にみちた初詣を楽しんでらっしゃいました。

さあ、その初詣の時に気になる看板を見ました。
「厄払い!今年の厄年のひとはこの年代!厄払い出来ます」
と、かかれた看板です。

厄年???よく聞くけど何なの?
20151013-02

厄払いをしないと伝説みたいな不幸がやって来る?とか、来ない?とか・・・。

今回はそんな「厄年」について書いてみたいと思います。

厄年ってなに?由来は有るの?

厄年とは・・・?

平安時代より以前からある風習で、
「災難や厄難が降りかかりやすい年齢」の事です。

科学的根拠はなく迷信や経験的にそう言っているようです。
男性42歳女性33歳が大厄と言われています。

由来は、、、

昔の日本ではこの年齢の時に男性なら家督を子どもに継がせ、
女性なら子育てを終了する時期でした。

同時に、家での役目を終えて神社仏閣での役目が始まる事から
「役年」となりました。

この頃は更年期障害や体の変化、
環境の変化が起こりやすい時期なので
難を呼び込む行動を慎んで、
厄を払って平穏無事を祈る儀式が広まったようです。

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2016年に厄年になるのはどんな人?

ズバリ、こちら!!

〈男性〉
前厄→・1993年(平成5年生)・1976年(昭和51年生)・1957年(昭和32年生)

大厄→・1992年(平成4年生)・1975年(昭和50年生)・1956年(昭和31年生)

後厄→・1991年(平成3年生)・1974年(昭和49年生)・1955年(昭和30年生)

〈女性〉
前厄→・1999年(平成11年生)・1985年(昭和50年生)
   ・1981年(昭和56年生)・1957年(昭和32年生)

大厄→1998年(平成10年生)・1984年(昭和49年生)
  ・1980年(昭和55年生)・1956年(昭和31年)

後厄→1997年(平成9年生)・1983年(昭和48年生)
  ・1979年(昭和54年生)・1955年(昭和30年)

です。参考までにどうぞ、、、

厄払いをしないとどうなるの?

厄年というだけあって、自分の体調変化や環境の変化がいちじるしい時期なので、
この時期に起こった出来事は今まで経験したことが少ない事が多いかと思います。

なので、厄払いという場を持って「自分は今慎む時期だ」というのを認識する事が
本当の厄払いの意味なのです。

しても、しなくてもそれは本人の自由なのでなんとも言えませんが、
「厄払いをしなかったせいで不幸が起こった」と思われる方は、
厄払にいってスッキリした方がよいかと思います。

厄払いはどこでどうやれば良いのか?

初詣など普段行っている神社でお祓いが出来ます。
余裕があるなら有名神社でも、もちろんいいでしょう。

ちなみに、、、
神社に行かなくても自分で出来る方法もあるようです。

ほんの一部をご紹介。
・節分の豆を自分の年+1食べる(年齢を偽るため)

・友人や親せきを招いて宴会をし厄を持って帰って貰う

など、地方によっても様々な厄払い方法があるようです。

 

へ~~ こんな歌があるんですね!知りませんでした。驚きです!
これを聞いたら、厄が気持ちよく払われそうです!!

前厄や後厄って何?どうすればいいの?

その名の通り、厄年の前の年、後ろの年の事です。

気になる人は神社にお払いにいって、生活態度や習慣を見直して
そういう時期だと思って、生活するのがよいと思います。

悪い事が起こるとは限らないので神経質に過ごすよりは
普段通りに過ごすのがよいと思います。

まとめ

厄年と言うのは、環境変化がいちじるしい時期の事なんですね。

お払いに行くとか、行かないとかという話ではなく、
無理を控え、謹んで生活する、そういう時期なんだと認識する事が
大切なようです。

確かに、重なって悪い事が起こる事はあるかもしれません、
でも、それは厄年じゃなくても起こることなので、
必要以上に警戒することなく、普段通りに過ごすのがよさそうです。

現在の日本人の平均寿命は男性80歳女性86歳と言われています。

その内の9~12年の間、変化を受け入れ謹んで生活する期間があっても、
悪くないんじゃないかと言う気もします。

とにかく、厄年でも厄年でなくても「注意深く」生活したいものです。

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