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引っ越し業者はこう選ぶ!!失敗しない選び方のすすめ!

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数多ある引っ越し業者


引っ越しが決まったら業者選びに頭をかかえますよね。

今、地方を含んで引っ越し業者は大体200社あると言われています。

大手、中小、個人と全部見るのは大変です。

かといって、自分が知っている業者といきなり取引するのも損をしている気がします。

そこで、損をしない納得の業者選びの基準をあげたいと思います。

業者の選び方


まず、一括見積もりで大体の見当をつけたら(3~5社ぐらい)見ていただきたいポイントをあげます。

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1 国土交通省の認可を受けた業者かどうか

国土交通省の認定を受けた正式な運送業者かどうかを確かめます。

どこを見るかと言うと、トラックのナンバープレートが「緑・黒」のどちらかであれば正式な認定を受けた業者と言う事です。

一般車両の黄色や白のナンバープレートの業者に頼んだ場合、依頼人も処罰の対象となりますので注意してください。

許可のない車で請け負う業者は悪質業者なので注意しましょう。

それに加えて「全日本トラック協会」に加入している事。

「基準引越運送約款」を採用しているかどうかも確認してください。

基準引越運送約款を採用している業者の料金は明確で保証もしっかりしているので安心です。

これにあてはまらない業者は避けましょう。

2 見積もり明細の基準がはっきりしている

引っ越しの料金形態は

基本運賃+割増料金+実費+オプションサービス費用

となっています。

この工程が、見積もりの段階できちんとわかる事が大切です。

基準引越運送約款では「内金、手付金ともに禁止」しています。

見積書を出さない業者、メモ書きで見積書渡してくる業者には要注意です。

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3 こちらに希望(なるべく安くしたい)に的確にアドバイスをくれるか

安くしたいと言っているのに、お得なプランを伝えなかったり、梱包材を売ってくる、日曜祝日を避けた方がよいと言ってくれない業者には注意です。

この逆で、お得なプランを提示してくれる、梱包はどこまですればよいかなどを教えてくれる、お得な時期を教えてくれる業者は信頼してよいと思います。

「安くして」と、いった時どういった反応をするかを見極めて契約しましょう。

4 安いを基準にしない

確かに、引っ越しは安くすむのが一番なのですが高いには高いなりの、安いには安いなりのメリットデメリットがあると考えてください。

引っ越しの間じゅう気持ちよく過ごせるか、荷解きが終わって破損や故障がないかなどその点も引っ越しと言う買い物の中には入っているはずです。

そこのバランスを考えて業者は選びましょう。

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簡単に4つのポイントをあげましたが、引っ越しは大きな買いモノなのでじっくり選んでくださいね。

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