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雑学

iPhoneフリック入力の小技。知らないと損ですよ!!

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iPhoneのフリック入力って時々手間取ることが有ります。
そんな時にチョット使える小技を紹介します!!

ハード面ではiPhoneよりも高機能なスマホは有りますが、
僕は、ソフト面ではiPhoneがNO1と思っています。

使い込んでいくと、「へーっ」と思うような機能
隠されていたり、チョット工夫すると便利になったり
と言うことがたくさんあります。

今回は、フリック入力画面で実際に僕が使っている小技です。

①もともと有るかくれ機能

②ユーザー辞書を使う方法

③その他の機能

もともと有るかくれ機能

・かぎカッコ "「 " と "  」"の入力の仕方

下の画像を見てください。

「や」の左右にかぎカッコがありますよね。
普通の文字と同じように、フリックすると入力できますよ。

キーボードを変えて、探さなくても一発です!!

2015-05-07 16.35.13

・時刻、日付、年号の入力の仕方

数字を入力すると変換候補に出てきます。

「1130」と入力すると
11時30分、11:30、11月30日、11/30が候補に出ます。

「きょう」や「きのう」と入力すると色々な書式の日付が
表示されます。
1月1日(月)、平成27年1月1日、2015/01/01、2015年1月1日

「ことし」や「らいねん」と入力すると色々な書式の年号が
表示されます。
2015年、平成17年

・郵便番号を入力すると住所が表示されます。

たとえば大阪城の住所ですが
「5400002」と入力すると”大阪府大阪市中央区大阪城”
と表示されます。

ユーザー辞書を使う方法

ユーザー辞書を上手に使いましょう。
面倒なのは登録する時だけですよ。

最初に、ユーザー辞書への登録の仕方です。登録画面を表示させましょう。設定アプリを立ち上げて、
「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」

これでユーザー辞書の登録画面が表示されます。

次に
この登録画面の「単語」と「よみ」と言う
項目があるのでここに入力していきます。

・良く使う記号を登録する

”→”とか、”( ”などの良く使う記号を登録すると
文章の入力が非常に速くなります。

コツとしては、どのように登録したか忘れないように
記号の形をイメージできるようなキーを選びます。

例えば”→”ならば、”なは”と登録すると忘れません。

2015-05-08 21.21.23

2015-05-08 21.21.48

 

【僕が登録している例】

→ = なは
↑ = なか
← = なた
↓ = なや
(  = あたま
)= さはら
< = かたや
> = かはや
■ = あたなか
□ = かなはさ
◆ = かたやは
◇ = なまわら
/ = さま

こんな感じです。

みなさん、良く使う記号と言うのがあると思います。

良く使う記号だけでも登録しておくと
ずいぶんと入力効率が上がりますよ。

その他

・音声入力が非常に強力

個人的に一番のお勧めはこれです!

フリック入力画面の左下にマイクのマークがあります。

これをタップして、しゃべって、最後に「完了」
これだけで、しゃべった内容が文字になります。

初期の頃よりかなり精度が高くなっています。

ほとんど、キー入力いらないレベルなので、是非
試してみてください。

・キーボードの変更は地球儀マーク

最後に、キーボードの切り替えについてです。

iPhoneには複数のキーボードが有って切り替え
使っていると思います。

たくさんの種類のキーボードを使っている方は
何度も、地球儀マークをタップしないといけないので
結構手間です。

このとき、地球儀マークをタップしたままにしておくと
キーボード選択画面が出てくるので、直接、使いたい
キーボードが選べるので便利ですよ

・最後に

ちょっとしたかくれ機能や、工夫ですごく便利になります

iPhoneは本当に細かいところまで考えられていて

裏技やかくれ機能がたくさんありますよ。

ぜひ、探してみてくださいね!!

 

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